自分の歯が汚く見えてしまうというコンプレックスからうまく笑うことができないという人は少なくないといいます。
毎日デンタルケアしているにも関わらず、なぜ歯が汚れて見えるのでしょうか?

歯の汚れ


歯が汚く見えてしまう原因の一つに歯の黄ばみがあります。

私たちは毎日の食事や嗜好品、喫煙などを繰り返すことによって、それらの色素が沈着するリスクを高めています。
これらはステインと呼ばれ、歯みがきだけではきれいに落とすことができません。

特にタバコの黄ばみは普通の歯磨きで落とすのは難しいくらいヤニは強い黄ばみ、さらにひどくなると茶色の歯になってしまいます。

また、コーヒーや茶渋が原因で歯が黄ばんで見えるのもステインが原因となることもありますが、加齢が原因となっていることも考えられます。

これは、汚れが蓄積してしまった結果でひどい場合は歯石となり歯にこびりついている状態になっています。
歯石は歯だけでなく歯茎も汚く見えたり、歯周病や口臭の原因となることもあります。

歯の黄ばみを取るには?

テレビが高画質になったために、TVに出る俳優さんの中にはタバコの黄ばみで見るに堪えないほど歯が黄ばんでいる方もいます。

至近距離になればなるほど、歯の汚れは他人の目につきやすいとも言えますね。

そこで、今すぐにでも歯を白くしたいのであれば、普通の歯磨き粉より医薬部外品の薬用ホワイトニング歯磨きがおすすめです。

ホワイトニング大国アメリカからやってきたその歯磨きの美白力は下の画像からも証明されてますね。




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●モンドセレクション2017 W受賞
●歯のステインや黄ばみをしっかり除去

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前歯にかぶせ物


目につく口元である前歯、八重歯・糸切り歯までに銀歯が見えていると、せっかくの美人も美男も何故がだいなしになってしまいます。
ですから、最近は、前歯に銀歯をしている人は少なくなりました。

前歯だけは保険適用外でも銀歯以外の白い被物をしている人が増えています。
しかし、今の被せものは丈夫になっているのですが、昔の被せ者は今の物に比べると弱いものが多く、かぶせ物が劣化していたり、虫歯が見えてしまっている場合があります。

神経が死んだ歯


歯の神経が死んでしまっている歯は黒ずんでいます

お笑い芸人のように笑いに変えられれば、まだましかもしれませんが、大概がブスに見えてしまう一因ですし、口元にコンプレックスを持ってしまう原因になります。

噛むという意味では機能を果たしている神経が死んだ歯は、自宅でするホームホワイトニングでは白い歯は取り戻すことはできません
しかし、病院ならば、様々な方法で白くすることは可能ですので、一度相談に行ってみるのが良いですね。

歯並びが悪い

歯並びが悪いと、磨き残しが生まれ、その部分が異常に黄ばんでいたり、黒ずんでいるため、歯並びが悪ければ悪いほど歯が汚く見えます。
歯並びが悪い方のホワイトニングはホワイトニングと矯正を一緒に行った方が効果的ですから、インプラントやラミネートなど良い方法が多々あります。

適切なケアを行い、自信あふれる明るい笑顔でいたいものですね。

前歯が抜けている

残念ですが、前歯が1本抜けているだけで第一印象が大きく変わるほど前歯は、その人の顔の印象を作ってしまう重要なパーツです。

前歯を差し歯にしている人もいますが、上の歯の場合、ちょっとしたことで差し歯が抜けるという冷っとしたトラブルを経験している人も多いとか

10数年の前の話になりますがある女優さんはボンドをカバンにしのばせていたとか・・

今は、昔より差し歯が取れにくくなっていると言っても、数年に1回はメンテナンスで差し歯を交換してリスクを減らしている人も

そこで、前歯こそインプラントを選択する人が増えています。

きちんとしたところで治療を受けたインプラントならば、何かの調子で外れるというリスクはありませんからね。

ただ、今はインプラント技術の浅い医師も多く、安さに引かれ治療した場合、30年もつはずのインプラントが2年で抜けてしまうというトラブルも増えています。